2016年07月17日

振付が始まる

本日、多分10回目の稽古。

makiが役者用の振り付けに来る。

今回参加しているメインの役者達は多少なりとも踊れたりするようなので、表現の幅もぐっと広がるなぁ。

ここギター、ここ太鼓で、と演出的要望が次々と実現していくので、作品の底がどんどん広がっていくことに、喜びというよりも驚きを禁じえない稽古場である。
役者の表現の幅がとても大きな舞台になっていく。

音楽担当の問斗(もんど)君の、稽古場でせっせとBGMを作ってる姿も好感が持てる。

ダンス見たり、ブログ書いたり、制作の打ち合わせしたり。今日の演出は自由時間が多い。

ダンスシーンが入ると、芝居はとたんに別物になっていく。ここから芝居作りの後半戦が始まっていく。

演出として、振付に投げたダンスシーンのプロットが、makiのセンスで具体化された形を見るのは、贅沢にして充実かつ有意義な時間である。

ジャックの舞台を6歳で踏んだヒュウはすでに18歳になった。ダンサーとしてはmaki直系の弟子であり、役者としては小峯の直系の弟子である。
この二人のDNAを受け継ぐヒュウが、再びジャックの舞台に立つ。

何かファミリーだねぇ・・・。


稽古場にて
posted by komine at 17:35| Comment(1) | 演出日記

2016年07月09日

稽古は順調♪

7〜8年ぶりに「ジャックの公演やろうぜ!」なんて話が盛り上がり、それからあっという間に役者が集まり、makiを中心に物凄いダンサー達も集まり、スタッフも揃い、脚本もほぼ10日位で書き上げて、何もかもが奇跡的な進行で5回程稽古をこなした。

役者達はほぼ十代が中心で、十代の青春をメインにシーンが展開する。もちろん私も実年齢キャラで出演しますが、自分の青春時代だったり、ジャックの黎明期をモチーフにしたアツい物語になっております。はい。

将来を熱く夢見ている多芸多才な若者達に囲まれ、「またこんな日々が戻って来るなんてなー」と、一人感慨と人生の不思議をかみしめる今日この頃。

あの懐かしいダンサー達と会えるのもとても楽しみです。みんな、しっかりプロとしての自分の道を歩いているんだねぇ。

とにかくmakiは、クールで熱い。そして、時々ぶっ飛ばしたくなるほど愛くるしい。

今は、この公演に導いてくれた全てのメンバーに感謝です。
posted by komine at 15:18| Comment(0) | 演出日記